デスクトップへのインストール:まずアーキテクチャを確認
同じOSでも、インストーラーが共通とは限りません。Windowsではx64アプリを実行できるか確認し、デスクトップ版とWPF版から選びます。macOSでは「このMacについて」でチップ情報を確認してください。Linuxではディストリビューションのパッケージ形式とCPUアーキテクチャの両方を確認します。デスクトップ版はクロスプラットフォームの画面を採用し、WPF版は従来の画面を維持しています。サブスクリプション、システムプロキシ、ルーティングの設定場所はそれぞれのメニューで確認し、古いスクリーンショットだけを頼りに項目の有無を判断しないでください。
インストール後は、まずメインウィンドウが正常に開くことを確認してからネットワークを設定します。実行環境に関する案内が表示された場合は、使用中のインストーラーの説明に従って依存コンポーネントを追加してください。起動できないときは、展開先のファイルがそろっているか、設定を書き込む権限があるかを確認します。サーバーを追加していない場合、一覧が空でも正常です。先にTUNを有効にする必要はありません。